
スタッフわたなべ):
さて、ようやく(!?)「社長の語り部屋」がスタートしました!社長!社長の考える「良い土地」ってどういう土地ですか?
谷本社長)
「良い土地」の話に進む前に、まず、「米子で住むこと」について考えてみたらどう?
スタッフやまね):そうですねぇ・・・。米子は田舎で何もないし、雪もたくさん積もるし・・・。
谷本社長):都会では、マイホームを購入した人の中で、土地の満足度が100点じゃないっていう人が99.9%なんだって。ということは、自分の希望する土地はまず購入できないっていうこと。満足する土地の要素って、環境・交通の利便性・日当たり等々があるけど、そもそも都会では地価が高いから土地を購入できる人が限られるし、一般的にはマイホームを持つ=マンションを購入する、というのが現実なんだよ。
スタッフわたなべ):確かにそうですよねぇ。土地を買って家を建てられるなんて、都会の人から見れば夢みたいですよね。
谷本社長):
では、この米子の良さを再確認してみよう!3つ挙げてみたよ。
1.海と山が近くにあって、自然に恵まれている!
皆生温泉、弓ヶ浜、国立公園大山などがあって、心癒される景色がこの米子では見られるね。景色だけじゃなくて、魚釣り、海水浴、サーフィン、登山、紅葉、スキーなどのレジャーも目一杯楽しめるよ!
スタッフやまね):海と山がこんなに近くあるのは山陰(特に米子)ならではですよね!小さい頃にはみんな皆生で海水浴に行ったり、大山登山やスキーを一度は経験しますものねー。
2.子育てに最適な環境
自然が恵まれている土地だからこそ、子育ての環境には最適なんだね。休日には、親子やサークルで自然の中でのびのびと遊ばせることができるよね。小さな頃から自然に触れ合い、自然の大切さ、素晴らしさを肌に感じてスクスクと育ってもらいたいもんね。都会ではなかなか出来ないかもね。
スタッフわたなべ):そういえば、「鳥取県の子育て環境についての全国順位」っていうのを見たことがあって、人口当りの産婦人科医数と小児科医数が第2位で全国的にも子育てがしやすい県って聞いたことがありますよー!
3.バランスのとれた住環境
都会には、米子では味わえないものが沢山あるかもしれないけど、いざ家を建て住もうとした時、物価が高く土地がないために、同じ予算でも米子では広々とした庭付きの家、かたや都会では、庭もなく光もあまり入らない小さな家になるでしょう。
米子は、物価・自然環境・利便性の全てをとってもバランスの良い最適な住環境と言えるよね。
スタッフおおにし):米子は自然と子育てしやすい環境と手の届きやすい土地の価格がそろっているんですね。あらためて考えてみると、当たり前のように思っていたこの環境は、とても恵まれたものだったんですね。
社長!やっぱり、米子で家を建てることって、とても魅力的なことですね!
じゃあ、具体的に家を建てるとしたらどこにしたら良いでしょうか?
谷本社長):次回は、少し具体的に「良い土地」について考えてみようか!?